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SKA SKA? SKA!

最近のマイブームはSKA。
サマソニでThe Specialsを見てから掘り下げている。
そこ見つけたのが、「Streetlight Manifesto」。
最近のヘビロテ。

We Will Fall Together

http://www.youtube.com/watch?v=1YUtZ5y13o4&feature=player_embedded
by チェルノ  at 16:03 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

精神をボッコボコにする10のマンガ

/薫羆兌 愛しのアイリーン
△づきあきら 伝染コンプレックス
5監莫宏 なるたる
ぢ湿紊つら 村上かつら短編集
グ唾E さくらの唄
Σ變冓僉々眤回線は光うさぎの夢を見るか?
П憤羚襦.妊咼襯泪
┷斬執明 ブラッドハーレーの馬車
遠藤浩輝 遠藤浩輝短編集
氏賀Y太 真・現代猟奇伝

大体の作者の別の作品もきついぞ。
特に最後は読むなよ、検索もするなよ。
by チェルノ  at 23:44 |  漫画 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

個人的に今年は不作

社会人になってCDを買う量が減り、CDショップに行く回数も激減したから、一概には言えないが、今年はピンとくる音楽が少なかったように思える。

今の時点で、今年のBESTに挙げられるであろう、有力候補は以下である。

Amesoeurs 「Amesoeurs」
The Cribs 「Ignore the Ignorant」
Delain 「April Rain」
Ensiferum 「From Afar」
Kreator 「Hordes Of Chaos」
Little Dragon「Machine Dreams」
Muse 「The Resistance」
The Prodigy 「Invaders Must Die」
Street Sweeper Social Club 「Street Sweeper Social Club」
Týr 「By The Light Of The Northern Star」
志方あきこ 「Harmonia」

あれ?
冷静に並べてみると、バラエティに富んで、去年よりいいかも。
まあ、あと3か月に期待したい。
by チェルノ  at 21:33 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

サマソニ9日

学生の時とは違って体力の回復が遅いため、11:30といういつになく遅い時間に会場入り。


11:45〜 CANCER BATS

今日のマウンテンはメタル三昧な構成となっていて、その第一弾がこいつら。
HardcoreよりのMetalcoreで、Hatebreedに近い感じ。
暴れるには最適な音である。
CDよりも音がよく、体力温存のために後方にいたのだが、思わず3曲ほどモッシュ・ピットに飛び込んでしまった。
愛想がやたらよかったのも印象的あったが、演奏の面でもなかなかだった。
幸先のよいスタートであった。


12:50〜 FIVE FINGER DEATH PUNCH

想定よりも体力を使ってしまったので、後方待機。
今日の予定では唯一のツーバスであり、Tシャツを着たファンも結構見かけたことから、期待したのだが、完全に期待はずれだった。
決して悪かったわけではないのだが、良かった点も見当たらなかった。
全くオリジナリティを感じなかったのである。
書いてる現在最も曲の印象がないのがこいつらなのだ。


13:55〜 THE QEMISTS

今日のマウンテンの流れでは一番異質だが、打ち込みかと思っていたらほとんど生演奏だった。
その中でもギターの音作りはなかなかのセンスであり、他の楽器隊もよくやっていた。
ボーカルの二人の盛り上げ方がまだまだであったが、全体的に好印象であった。
しかし、途中の衣装チェンジで、なぜか浴衣に着替えて「浴衣LOVE〜」とか歌い出しやがって完全に冷めた。
飯食いに行きました。


15:35〜 THE VASELINES

予定ではENTER SHIKARIの出だし15分を見ようと思っていたが、前に見たし、戻るのが面倒になり、ソニックで待っていることにした。
いまさら感が強いバンドだが、順調に年をとった見た目にも関わらず、声が全く変わっていないことに驚いた。
そして、ギターがかなりCDよりも攻撃的でやたらかっこよかった。
オルタナ世代の底力を思い知った。


16:55〜 TEENAGE FANCLUB

待っている間にスコールが降っていて、この後移動予定のビーチが心配であった。
TEENAGE FANCLUBは思ったよりもたるく、このときのテンションとそぐわなかったため、雨が小ぶりになった、17:25頃に状況確認のためビーチに移動した。


18:10〜 WAR

雨の影響で30分遅れ。
サマソニ歴4年で初めてのビーチである。
移動後は奇跡的に雨が降らなかった。
ほとんど人がいなくなっていたため、らくらく2列目をGET。
予定ではCAVALERA CONSPIRACYを一目見てからのこり10分で到着予定だったので、予定外の最初からの観覧である。
しかし、これが大当たりだった。
60年代からの生き残りは流石のステージ運びである。
アドリブばりばりでも緩急の付け方が抜群で、ファンク初の私でも自然と体が動く動く。


19:40〜 GOGOL BORDELLO

今回のサマソニはこいつらを見に来たようなものである。
WARが終わった瞬間に場所とり合戦が始まり、雨の影響でこの会場のファン層が濃厚になっていたようだ。
なんとか、最前列のやや左、バイオリンの前あたりをキープ成功。
今回唯一の最前列である。
さて、期待が最も高かったが、それをはるかに超える最高のライブをやってくれた。
ほぼ休憩なしで見せる魅せるみせる。
全員で変わる変わる煽る煽るで、休み暇もなく踊り狂い楽しんだ。
音響は全楽器がしっかり聞こえつつボーカルと共存している抜群の状態だった。
CDでは伝わらないライブならではの奇跡を味わった。
遅れた影響でアンコールはなしだったが、大満足である。


BEST5

GOGOL BORDELLO
JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS
THE SPECIALS
WAR
THE VASELINES


総評

期待値はそれほど高くなかった。
しかし、前半はいまいちだったが、後半は過去最高の楽しさであった。
体力が減っているから、がつがつ見れなかったが、おさえるところは完ぺきにおさえられた。
来年もこの調子でいきたい。


苦言

クロークの位置だけは改善しろ、しかも10時までってアホとしか思えない。
クソマン仕様は健在でした。
by チェルノ  at 01:08 |  音楽 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

I Love Rock 'n Roll(サマソニ8日)

次の日が休みじゃないので、やっとサマソニの感想が書けた。
今年は後半の2日間である8、9日に行ってきました。

8月8日

前日が終電帰りだったこともあり、10時半ごろに到着して、メッセでグッズを眺める。
Joan Jett & the Blackheartsのシャツがかっこよかったので買おうと思ったら、サイズがMまでしかなくてあきらめる。
代わりにマリンで誰もかぶることのないであろう、Gogol Bordelloのシャツを購入する。
そういうことでマリンから開始。

11:30〜 HOLLYWOOD UNDEAD

マスク集団Linkin Park、Eminemまじりといった感じ。
とりあえず、中スタンドの一番後方の日陰でのんびりと鑑賞。
オリジナリティはないけど、一昔前のかっこいいところを集めているので、客の盛り上がりはマリン一番手としては異例であり、人数もアリーナを7割ほど埋めていた。
最初にしてはまあ、当たりだっただろう。
それなりに楽しめた。
そういえば、前座でアントニオ猪木とボブサップが出てきたな。

12:35〜 MASTODON

そのままの位置で見ていたが、炎天下でのプログレデスメタルは食い合わせが悪すぎる。
残った客は1割で、新規が増えても3割ぐらいしかアリーナが埋まっていなかった。
位置のせいか、悲しいことに音がつぶれて何をやっているのかよく分からないという欠点もあった。
それでも、手数の多いドラミングを楽しんだり、思ったより勢いもあったので、それなりには楽しめた。
しかし、やるならマウンテンでやってほしかった。

14:30〜 YUKSEK

MASTODONの後半から、太陽が天頂に来たため、日影がなくなりメッセに退散した。
とりあえず、AA=でも見に行こうと思ったが、時間がまだだったので、隣のYUKSEKでつぶすことにする。
まあ、比較的ポップなエレクトロニカでした。
印象には残っていません。

14:55〜 AA=

この前後の時間帯は何も見るものを決めていなかったが、とりあえずマッド関係ならはずれはしないだろうと思い見に行く。
ボーカルが合っていないが、ベース音がマッドを思わせる音であった。
今日は前で暴れるバンドがここしかないと思い、3曲分前で暴れてきた。
そののちは中盤で鑑賞。

16:10〜 THE HORRORS

JOAN JETTの間まで移動するのも面倒なので、飯食いながら待っていたら、疲れが出ていつの間にか爆睡、目が覚めたらいい時間だったので、THE HORRORSはほとんど覚えていない・・・

17:00〜 JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS

いまさら感が強かったバンドで、I Love Rock 'n Rollだけ聞いて移動しようと考えていたが、とりあえず、前から5番目ぐらいの中央柵に取り付いた。
しかし、その認識はすぐに覆された。
Joan Jettが若すぎる。
50歳に手が届くのに30代半ばにしか見えない。
しかも、無駄の一切ない締まった体に革のパンツに黒のタンクトップという熱い姿に、思わず抱かれたいと思う姉御っぷりであった。
さて、肝心の演奏だが、過不足なく必要最小限のRock 'n Rollエッセンスが最大限まで盛り込まれた最高のRock 'n Rollを聞かせてくれた。
選曲も抜群で、The Runaways時代のI Love Playin' With FireやCherry Bombまでやってくれた。
まさかのアンコールまで行われた。
もう、文句なしである。
シンプルがゆえにRock 'n Rollは最強である。
そんなことを教えてくれたこの日最高のステージだった。

http://www.youtube.com/watch?v=llgM6S_zC14&eurl=http%3A%2F%2Fmixi.jp%2Fview_diary.pl%3Fid%3D1255483430%26owner_id%3D2154458&feature=player_embedded

18:00〜 THE TING TINGS

最後の2曲だけ見てきた。
去年よりも盛り上げ方がうまくなっていた。

18:30〜 ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS

見た目は立派なおっさんになっていたけど、声は変わらず。
良きRock 'n Rollを奏でていた。
安定感は抜群である。
ひそかにキーボードが良い仕事をしていた。

20:15〜 THE SPECIALS

JOAN JETT AND THE BLACKHEARTSと同じ、位置を確保しながら見ていたが、彼らはライブになると魅力が倍増する。
Skaはライブとの相性がいいが、自然に体が動く。
後半に思わず場所を放棄して、踊りに走ったほどだ。
アンコールはなかったが、トリとしては最良の選択だった。
by チェルノ  at 23:34 |  音楽 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

チェルノ

Author:チェルノ
自称サブカル研究家、中心は漫画と音楽。
ラブコメからエログロまで、ポップスからデスメタルまでが信条。
とりあえず、見てから評価するのがモットー。

評価基準
10: どんな人も手に取ってほしい
9: 大半の人が満足できる
8: 嫌いじゃない限りオススメする
7: 好きな人は満足できる
6: 損はない
5: 好きじゃなら聞かなくてよい
4: 特に何もない
3: オススメできない
2: 聞く必要なし
1: ある意味ネタとして使えるか、火を放つ程度
(個人的な趣味で2点ほど上下します)
より詳しいプロフィールはこちら
http://whokilledcocaine.blog25.fc2.com/blog-entry-1.html

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