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アニメについて

日本が誇るメディアであるアニメーション。
日本ではではオタク文化の象徴としてあまり良いイメージを持たれていないが、海外ではジャパニメーションという単語ができるほど評価されている。

どうも日本でアニメは、オタクか子供見るものとされているような気がする。
サザエさんジブリ作品などを除いて、20歳を過ぎればオタク以外は見ないものとなっている。
本当にアニメは大人が見る価値がないものなのか。

私はこれと逆で、子供の時は平均よりアニメを見なかったと思う。
小学校の時はジャンプの黄金時代の絶頂期から終焉期に加えて、ポケモンも始まったため最も充実した時期であった思う。
5時から8時ぐらいまで各局が毎日大量にアニメを放送していたので、学校での話題にもよく出てきた。
だから、見ていたことは見ていたのだがそれほど熱心に見ていたわけでもなく、見逃すことも多くビデオに撮ることもほとんど行わなかった。
多分平均の6割程度しか見ていない。
しかも、中学生のころはテレビでアニメを見た記憶はほとんどないと言っていい。

どうも性格的に1週間に25分ほどしか見れないという放送形式が好まざるものだったようである。
ビデオで一気に見るにしても何本も借りる経済力がなかった。
事実、中学校の時にブームの真っただ中だった「新世紀エヴァンゲリオン」は友人からビデオを借りて一気に見ている。
また、宮崎作品やジャパニメーション御三家である「AKIRA」「攻殻機動隊」「マクロスプラス」などの劇場作品は見ている。

本格的にアニメを見始めたのは高校生になってからである。
その理由としては2つある。
1つは経済力の上昇である。
これは説明する必要がないだろう。
もう1つは自宅のADSLの開通である。
今までは自分の見たい内容の作品がどれであるか分からなかったが、これで限りある資金を有効に使えるようになったのだ。

私が好む作品の特徴は2つある。
シナリオがしっかりしていることと、SFであることである。
萌や作画や声優といったアニメオタクが求めることには甚だ興味がない。
話が面白ければそれでいい。
SFというのは単なる趣味であるが、SFというジャンルは、アニメが実写に勝る最たる部分であると思う。

実際に私が最後まで見た作品を列挙してみよう。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
銀河英雄伝説
プラネテス
ゼーガペイン
交響詩篇 エウレカセブン
伝説巨人イデオン
コードギアス 反逆のルルーシュ
超時空要塞マクロス
マクロス ゼロ
マクロスプラス
マクロスF
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダム MS IGLOO
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダムΖΖ
機動戦士Vガンダム
機動戦士ガンダムSEED
∀ガンダム
新世紀エヴァンゲリオン
トップをねらえ
トップをねらえ2
天元突破グレンラガン
カウボーイビバップ
OVERMANキングゲイナー
最終兵器彼女
BLACK LAGOON
Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-
機動戦艦ナデシコ
彼氏彼女の事情

劇場版は
スタジオジブリ作品
今敏作品
押井守作品
新海誠作品
ドラえもんとクレヨンしんちゃんがいくつか
そういえば、長編ディズニー作品を1つも見たことがないな。

このほかにも2、3話見たものはあるけど、全部見たと言いきれるものはこれぐらいである。
しかも、リアルタイムで見たのは「彼氏彼女の事情」と「マクロスF」である。
しかしまあ、見事にSF・ロボットが多いこと。

この中で、大人になっても見たほうがよいと言えるのは正直半分あるかどうかというところだが、それでもいくつかは大人の鑑賞に耐えられる完成度を誇っていると思う。

それではなぜ、大人になるとアニメを見なくなるのか。
その原因の1つとして私は2つの意味での時間をあげたいと思う。
1つ目の時間の意味は、放送時間である。
基本的な放送時間は、休日の8時前後と18時前後、そして24時以降の深夜帯である。
社会人がこの時間に見るのは難しい。
2つ目の時間の意味は、社会人の自由時間の少なさである。
1クールで約6時間、4クールものだと丸1日近くにもなってしまうため、録画したものをまとめてみるのも結構きつい。

この2つの時間によって、よほどアニメが好きでない人は見なくなっていくのではないか。

by チェルノ  at 00:17 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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プロフィール

チェルノ

Author:チェルノ
自称サブカル研究家、中心は漫画と音楽。
ラブコメからエログロまで、ポップスからデスメタルまでが信条。
とりあえず、見てから評価するのがモットー。

評価基準
10: どんな人も手に取ってほしい
9: 大半の人が満足できる
8: 嫌いじゃない限りオススメする
7: 好きな人は満足できる
6: 損はない
5: 好きじゃなら聞かなくてよい
4: 特に何もない
3: オススメできない
2: 聞く必要なし
1: ある意味ネタとして使えるか、火を放つ程度
(個人的な趣味で2点ほど上下します)
より詳しいプロフィールはこちら
http://whokilledcocaine.blog25.fc2.com/blog-entry-1.html

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